個人支援

個人支援とは

 

 ゆめ風基金として今回は少し規模を拡大して個人支援をすることとしました。全壊、半壊は国の見舞金や義援金の支給はありますが、「一部損壊」(り災証明書被害認定)は全くそういった助成金制度がありません。そのため一部損壊で生活保護、または年金暮らしに相当する世帯で、熊本地震により被災し生活に欠かせない部分の補修が生じた場合に50万円を限度として支援金を出すこととしました。

 

 ただゆめ風として個人の資産調査はできないので、熊本県内の障害者団体を通じ団体が推薦する世帯、という限定を付けさせてもらいました。顔と顔が見える関係がゆめ風の基本でもあるので、団体を通じてその人の生活状況が分かると判断できる場合に限らせていただいたのです。

 

 2018年1月10日現在、22名の方に合計923万1,587円の支援金をお届けしています。

※了承いただいた方に限り写真でご紹介します。